☆☆☆種目選択システム・学年入力に関して☆☆☆

初めて種目選択システムにログインした場合,アカウント情報登録の画面に自動移行します.
学年入力の際は,2016年4月1日現在のものを入力してください.
例:現在2年生→2016年4月からは3年生→3年を入力

現在1年生の学生は既に前回アカウント情報を登録しており,ログイン後アカウント登録画面に自動移行しません.登録申請する前にアカウント情報にアクセスし,学年を2016年4月1日現在のものに変更する必要があります.

種目選択システムに関して

種目選択の申請期間は2月8日(月)〜2月12日(金)までとなっております。
申請期間内の登録を忘れずに行ってください。
P.E. Class Selection System will be open from 8th Feb. to 12th Feb.
Please register your information during the period.

利用の手引:体育授業種目選択システム利用手引き
Guidance:(英語版)体育授業種目選択システム利用手引き

シラバス:平成28年度シラバスは体育センターHPのトップページをご参照ください。
Syllabus:You can find the syllabus on the notice board.

各授業における連絡事項:各授業における連絡事項
Notice from each class:各授業における連絡事項(G30用) 英語版

雨天時授業場所(In case of rain):雨天時授業場所

2016 Syllabi of Applied PE course 【Wed. 3rd & Thu. 2nd】

Notice for G30 students.

These are 2016 Syllabi of Applied Physical Education Course.

You need to confirm course information and to registrate “Physical Education Class Selection System”.

【Wed. 3rd】

2016Syllabi_Wed.3rd_Spring

2016Syllabi_Wed.3rd_Fall

【Thu. 2nd】

2016Syllabi_Thu.2nd_Spring

2016Syllabi_Thu.2nd_Fall

【集中実技スノースポーツ 】



【実習を通して学んだこと(レポートより抜粋)】



■スポーツの楽しさを学んだ。「お金を払って山を登って、降りてくるだけ」のスノースポーツであったが、そこに存在する技術の奥深さや、技術を身に着けることの楽しさを体験することができた。これまでスポーツは、得意な人や好きな人だけが楽しいものであると考えていたが、私のような運動が苦手な初心者でも、楽しむことができることがわかった。




■スノースポーツを通じて学んだことの一つ目は、スキーをスポーツとして楽しむということである。小さいころからスキーをやっていたが父親の滑りを見て真似をして滑っていただけのため、スポーツとしてのスキーを知らなかった。しかし今回の授業では、斜滑降や横滑りなど様々な技術を理論などを交えながら分り易く説明していただけたため、スキーの知識をたくさん得ることができた。そのため、どうすれば上手く滑ることができるのかということを常に考えながら滑ることで、スポーツとしてスキーを楽しむことができた。今回の実習では日に日に自分の上達を感じることができ、成長するたびに新たな課題が見つかり、それを解決し成長するというプロセスが続いた。わたしは中学からソフトテニスを続けているが今回の実習とまったく同じプロセスで成長してきた。そしてこのプロセスを経験することで、よりそのスポーツが楽しくなることも知っている。これからもこのプロセスを楽しめるようにスキーを続けていきたいと思う。




■スノーボード上級班では、「カービングターン」のほかに「スケーティング」「ビンのつけ方」「登行」「パウダースノーでのターン・板の調整」「グラブ」「キッカーの入り方」「グラトリ」「レイバック・カットバック」など新しい知識を次々と教えてもらった。滑走日数の少ない私にとっては初めて耳にすることばかりで、多くの挑戦と失敗を重ねながら先生の指導をいただき上達することができました。新しいことに挑戦して覚えていくのは大変気持ちがよく楽しい時間を過ごせました。スポーツに限らず、まだ経験していないことに挑戦して覚えていこうとする姿勢はとても重要で、毎日を充実させるものだと感じました。




■コミュニケーションが挙げられます。ホテルに着くまで分からない部屋割り、分からない実習班で行く前からとても緊張していました。初対面の人たちが本当に多く、最初は仲良くやっていけるかととても心配になりました。しかし実際は毎日同じ部屋で寝る者達、毎日同じグループで滑っていく仲間たちであったので、自然と仲良くなることが出来ました。また、私は部屋長であったので部屋長同士で仲良くなった人や、発表会の運営(プログラム係)で関わった人たちとも友達になれたので、沢山の人と仲良くなることや関わることの大切さをスノースポーツ実習で学ぶことが出来ました。




■極端な話、スノースポーツは斜面を滑るだけのスポーツである。しかし、その滑り方に工夫したり、技を取り入れたり、景色や風、雪を見たり、さまざまな楽しみがある。このようなスポーツは、ランニングや水泳、登山、サイクリングなど、さまざまな移動スポーツに当てはまる楽しさである。移動スポーツは、さまざまな景色やさまざまな場所を体で感じ、経験することで、生涯飽きることなく続けられる健康的なスポーツであると考えられる。また、個人でも楽しめるほか、複数人で楽しむことで、一緒に思い出をつくることができる。今後も、いろいろなスキー場に出かけて、雪面の違いを楽しんだり、道具にこだわったりし、スノースポーツを楽しみたいと思う。




■今回のスキーでは、自分の弱点も見つけることができた。失敗を恐れずにチャレンジすること、これが私にとって足りないことであった。無理だと決めつけて諦めてしまう、私には勇気がなかった。転ぶのを恐れて、安全に安全にという意識が強すぎて、なかなか一歩を踏み出せなかった私。みんなが上達していく中で、私は取り残されたような感覚になった。そこから私は少しずつ勇気を出して挑戦しようと決めた。最終日には少しだが、板をそろえて滑る感覚を得ることができたように思う。このことから私は、できるかできないかは能力だけではなく、まずは気持ちが大切だと感じた。このことはスキーに限らず言えることである。「やってやるぞ」と腹をくくること、あとはそれに向かって突き進むこと、守りに入った人生を歩んでいる自分に気付けたことが今回のスノースポーツを通しての収穫であった。気持ち次第で人は変わることができる。勇気を出して一歩を踏み出せるか、これが大切なことであると学んだ。

【集中実技合気道】



受講生の感想

今回私が「合気道」の授業を受講しようと思ったきかっけは以下の二つであります。まず、自分自身、過去に弓道部に所属しており、漠然とではありますが、「武道」について深い興味がありました。他の武道における礼儀作法と、弓道における礼儀作法の違い、及び類似点などに関心がありました。また、今後長期の留学を控えている自分にとって、日本の伝統スポーツを紹介するのにいいきっかけになるのではないかと思ったことも一つの理由です。弓道は道具が必要ですが、合気道は体があればできるので、外国の方に武道を伝える際にはとても手軽で面白いなと思いました。

合気道を全く知らなかった私にとって、合気道の成り立ち、考え方、技と項目に分けて指導していただき、非常にわかりやすかったと思います。また、相手との実戦形式の稽古をすることで体にも技が定着していくことを実感できました。技の指導中も、的確かつ細やかなアドバイスをいただくことで、技の完成道を挙げられたと感じています。
 
柔道や剣道といった武道に比べて合気道というものは触れる機会が少なく、その点で非常に貴重な体験をさせていただきました。気の存在についても受講前はかなり懐疑的な見方をしていたのですが、その存在もぼんやりとではありますが感じられました。漫画やアニメで見るものとはかなり印象が異なりましたが、一つの思想や文化に根付いたものである点は強く感じることになりました。

提案としましては、まだ柔道場で使えるスペースがあるように感じました。多くの学生にとって非常に貴重な体験になると思いますのでもっと受講生を多くとっても良いのではないかと思います。

【集中実技ボウリング】


【授業の感想】

ボウリングは今回の授業の前から経験があったが、今までは詳細を知らずにただボールを投げるだけだった。しかしこの授業を通して、立ち位置や助走などの基本動作やレーンコンディションなどの正しい知識を得て実践するようになり、よりボールの軌道を意識したり、より高い得点を目指したりすることができた。また今回2つのレーンを使用するアメリカン方式でのゲームを初めて行ったが、交互にレーンを使うことで自分のチームだけでなく隣のチームともコミュニケーションが生まれ、チーム戦でありながらも相手の喜びを分かち合う場面があった。今回の授業を受けて、ボウリングが単なる健康維持のための運動だけではなく、人々との交流の場としての要素も兼ね備えた生涯スポーツであることを実感することができたと思う。

 

パワーもテクニックもない自分が、この4日間を通して、スコアを最終的に80も伸ばすことができたことはいまだに信じることができません。「ボーリングは理論である。」というプロの教えに基づいて、みんなで楽しく、ひたすら練習に励みました。ボウリングの技術の習得だけでなく、ボウリングが生涯スポーツであることやレーンの裏側の仕組みを見学することができたりと新たな発見もある、とてもエキサイティングな授業でした。教えてくださるプロの方や、担当の先生がユニークで面白く、雰囲気が良いので、最終日の大会はとても盛り上がり楽しかったです!自分の中でこの授業ほど工夫され有意義な授業はなかなか思い当たりません、本当にこの授業を受講することができてよかったです。ありがとうございました。この授業で学んだことを武器にして、これからのボウリングライフで活躍します!
 

 

【集中実技東洋的身心鍛錬法】

【ウィンドサーフィン】



 

【集中実技キャンピング】

受講生の感想(レポートより抜粋)

 
このキャンピングは最初単位の為に履修したが、結果としてそれ以上のものを手に入れることができた。同じグループで行動をともにした仲間、仲間の大事さ、つくばの土地のすばらしさ、自分と向き合う大切さ、ほかにも多くのことを学ぶことができた。これからの生活の中で必ずしもすべてが役に立ち、応用できるとは限らないが、それでもこのキャンピングの思い出と、キャンピングで得たものは決して忘れることはない。

 

私は、この3泊4日の集中体育の授業を通して、どれだけ自分たちが今、便利な生活をしているのかを身を持って実感することができました。普段ならボタンを押せば付く火も、キャンプでは薪を持ってきて、それを細く切って、試行錯誤しながらやっと火がついたと思っても、火の強さの加減が難しくて苦戦したり、トイレもシャワーも近くにないし、雨が降ったらテント内のもの以外は濡れたり、虫で嫌な思いはいっぱいしたりして、この体験を通して現代の生活の素晴らしさを感じました。

 

キャンピング等の野外で活動する機会は日常生活の上でほとんどなかったため、すごく新鮮な4日間だった。同世代の人たちと楽しく会話し、互いに名前を呼びあい、協力し合うのが楽しいと感じた。いつも一緒にいる友達とは違った価値観を持つ人と出会い、様々なことを話したこの経験は、今後の大学生活や社会出た際にも大いに役に立つと思う。この4日間も思えばあっという間に過ぎてしまったので、残りの大学生活も一日一日を大切に過ごしていきたい。

 

今回のキャンピング実習で、自宅から徒歩数分、しかも大学構内でこんな非日常な体験ができるとは思ってもいなかったし、思った以上にキャンピングを積極的に楽しむ自分を発見したのが驚きだった。「自然の外」で暮らしながらも、ときには「自然の中」に回帰し、心身ともにリフレッシュする。そんな生活がこれからの人生をより豊かにしてくれるかもしれない、と思う。

 

この4日間を通じてやはり重要だと思ったことは思いやりの気持ちを持って接することだ。一人であれば好きなようにできるがチームだと他を尊重して行動する必要がある。班のメンバーはみんなとても優しく、気遣う心に感心して自分自身の行動を見直すきっかけになった。私は一人で行動するのが好きな人間だと思っていたが最近はみんなで何かをすることが好きになった。キャンプでは多学群の人と学年を問わず仲良くなることができ、今まで出会ったことのなかったような人にも会うことができた。

 

サイクリングの不動峠は本当につらかった。坂道が数キロ続き、カーブを見つける度ここでのぼり坂が終わってくれと思ったが、またのぼり坂で永遠に終わらないと強く感じた。わたしはのぼり坂を上るのが遅く、何度も自転車から降りて歩いてしまったが少し先で班員が待ってくれ、休憩を取ってくれでたくさんの迷惑はかけたが本当にありがたかった。さらに、その日が祝日であったせいか、一般のスポーツバイクでサイクリングされる方が多く、追い抜きざまに頑張ってなどと励ましてもらえたのが素直にうれしかった。無事不動峠についたときは放心状態で正直あまり覚えていないが、そこからの景色はスタートした街がとても遠く小さく見え、自分で自転車をこいでここまで来ることができたのかと強い達成感を覚えた。

 

筑波山までサイクリングに出かけた。はじめは坂もないため、楽しくサイクリングをしていたが、筑波山が近づいてくるたびに坂が多くなり、とても辛かった。私はそんなに体力がなかったため、班員が1人サポートについてくれて一緒に坂を登った。すれ違うサイクリングの人が、「頑張って!」「もう少しだよ!!」と声をかけてくれ、とても力になった。下り坂は逆に楽しくてスピードを出しすぎてしまい、本当に班員には迷惑をかけてしまった。サイクリングは大変だったのでもうやりたくはないが、思い出に残る良いものだった。

 

【集中実技ウォールクライミング】



 

受講生の感想

ウォールクライミングに挑戦したのは今回が初めてだった。今年度が始まってからあまり運動をしていなかったので、こんな状態で登れるのかと不安だったけれども、案外普通に上ることができた。クライミングといったら握力と腕力がほとんどだというイメージがあった。しかし、実際はそんなこともなく、むしろ足の使い方や重心の動かし方が重要だというのは新しい発見だった。

授業の最後のころにやったボルダリングでは掴みにくい手がかりがあって難しかった。それでも、全体として見れば大した難易度ではないようなので、これ以上のグレードはどんなコースになるのか気になった。クライミングは派手ではないけれども、おもしろいスポーツであり機会があればまたやってみたいと思う。
 
今回は初めてのウォールクライミングの体験でした。小さい頃から木登りなど高いところに登るのが好きでウォールクライミングも高いところに登れるので以前からやってみたいと思っていました。最後の日は全部ゴールしたいという気持ちがあり、レクチャーでテクニックを細かく指導して頂いたこともあり、最初からうまくゴールまでたどり着けてとても気持ちが良かったです。また、でっぱりがある方も登ってみたかったので、上る機会を頂けて嬉しかったのと同時に、でっぱっているところの上りづらさが尋常ではなかったので教えて頂いた先生方と男子のすごさを感じました。

今回の体験を通じてさらにウォールクライミングをやってみたいと思ったので、暇なときにボルダリングから始めてみようかと思っています。ウォールクライミングの楽しさを体験できて本当に良かったです。